親友の定義

「親友はいますか?」と訊かれて、「そんなの当然、もちのろんよ」と答えられる人はどれくらいいるのでしょうか。

少なくとも俺は「NO」。

本音でぶつかりあえる友達などいないのですよ。

当然、周囲の人間に対して俺がハルヒ厨だってことは打ち明けてません。
こないだしばらくあってなかった友達の家に行ってその本棚に威風堂々と『涼宮ハルヒの~』が計8冊(当時、現在9冊)コンプリートされているのを目の当たりにしながらも、「実は俺も持ってるぜwww」などとは口が裂けても言えませんでした。まるでステルス迷彩かのような隠匿性を存分に発揮。もちろん、俺所持の『涼宮ハルヒの~』は自室の段ボール箱の中に様々な本でカモフラージュしつつ厳重に保管してます。
ついでに言うとそいつの妹が完全に腐女子化してました。
兄ハルヒ厨、妹腐女子、なんという憐れな兄妹乙wwwww
なんてことは言いませんでしたけど、話が脱線してきますたね。

そもそも、親友という言葉はあまりにも抽象的であるから、その定義だって個人によってかなりバラつきがあるに違いありません。
例えば、俺は一つの条件として「本音で語りあえる仲」というのを意識しています。
ですが相手もそう思っているとは限らないわけなんですよね。
自分が親友だと思ってるその相手は自分のことを数ある友人の中の一人だと思っている、なんてこともなくはないのです。
そして、逆もまた然り。


片思いの相手を恋人とは決して言わないように、片思いの親友も親友とは言えないですよね。

まあ、全ての恋が片思いに終わるなんことはないわけで、いつしか両想いになり、そして最終的には恋人同士となって連日連夜セクロスに励むほどの仲になるなんてこともあるわけですから、親友と呼べる人物はきっといつか見つかるんじゃないでしょうかね。

まあ、探すもんでもなけりゃ、求めるもんでもないし、だからといってそこら辺に落ちているもんでもないのだから、親友を作るためには?とか考えるだけで時間の無駄なのかもね。

とりあえず、俺が思うには
友達大切にしてりゃ進化して親友になんだろ・・・常識的に考えて・・・

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